何かできてしまったので各種イラスト生成を試してみました。
MidjourneyやStable Diffusionではなく、一般的に使われているであろう下記の3つ。
- ChatGPT(OpenAI)
- Copilot(Microsoft)
- Gemini(Google)
プロンプト
ブログのアイキャッチ用にレコード店で探すおじさんのイラストを生成してください。
## 条件
- テイストはシンプル
- 色数は少なくしたい
- 比率は16:9
エントリーNo.1:ChatGPT o4-mini

微妙ですね…次に期待します。
エントリーNo.2:Copilot

CopilotはOpenAIと関係あったんでしたっけ?テイストが似ていますね。
でも何か、おかしくないですか?おかしいですよね!?
Geminiなら何とかしてくれる!そんな期待を込めて祈った結果
エントリーNo.3:Gemini 2.5 Pro

見た目は一番いい感じかもしれません。
でも、やっぱり気になりませんか?
そう、「レコードを探すおじさん」=「ハゲたジジイ」と生成AIが思っていることを!
想像していたより20〜30歳位上なんですけど。
あ、そうだった比較するんだった。
単純な比較ではGoogleのGeminiが仕事でも出番がありそうです。
以前と比較すると出力されるものの性能は上がっていますが、自分で想像している形に出せるかというと言葉で伝えるのは工夫が必要そうですね。
手書きのラフを読み込ませたらイメージしている絵が出てくるのか、試してみないといけないかもしれません。
あとは最近ChatGPT製っぽいアカウントアイコンをよく見かける気がしています。良い悪いの話ではないですけど。


コメントを残す